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土佐の田舎寿司特別

 
土佐の田舎寿司特別
◎カツヨトワイニング
○ロマンタッチ
▲ブレーヴキャンター
☆バウンサー
△キクノアンジュ

ロマンタッチがついに鞍上弱化。
それでもロマンタッチのマイル能力を考えたら買うしかない!

カツヨトワイニングは強いので相手本線で。

今日のメインレース

【東海クラウン】
◎エーシンアクセラン
○マルヨシロワイン
▲シングルショット
△エイシンブイダンス
△エスデイブレイク

ってとこかな。叩いた効果よりも距離延長に希望を。


【川崎市特別】
◎ジャクソンライヒ
○ビクトリースガ
▲トップレイスター
☆ミステリアスバイオ
△3枠とシツジツゴウケン

ジャクソン単騎に逆らわない方向かな。

府中へ行けない

日曜に府中へ行けない。

12日に行け・・・・るのかな?

今週がイベント
来週がトップリーグ最終節、パナソニック‐東芝
12日はRitaさんのライブだけど競馬には行けるかな?
で、19日がトップリーグプレーオフの準決勝。


競馬かラグビーか。

トップリーグって、どこからキー局でテレビ放送やるんだっけ・・・

プレーオフ決勝もやらないんだっけ?

日本選手権だけだっけ?


J-SPORTSさんか・・・


仕方ないので土曜に府中行きます。

多摩川オープン

 
今日こそはお金を返してもらいたいので勝負。

多摩川オープン
◎ドリームトレジャー
○ディアーウィッシュ
▲ブライトフェース
☆ヴァイタルシーズ
△ルクレルク
?ネイキッド
?コロナグラフ

脚質的な不安はあるけど本命はしつこくドリームトレジャー。
泰斗さん→本橋はよくわからないけど、よくわからないから気にしない。
早めに動いていいコースだよ、本橋!
地味にペース速くなることを予想・期待してドリームトレジャーひとマクり。
55kgやぞ。わかっとるよな!
57でも58でもないんやぞ。
勝てる!!


先行争いはコロナグラフ、ケイアイジンジン、ヴァイタルシーズにディアーウィッシュ、ブライトフェース、ネイキッド、ルクレルクあたりで形成するはず。
これで行った行ったになったら展開と馬場の比率を変えないといけない。


対抗は一応ディアーウィッシュ。
不安なのは重馬場でやらかした実績。
能力的には確実に最上位で、信頼に足るかどうかは疑問だが2列目には塗ってないと怖い存在。

もう1頭の能力馬ルクレルクはとにかく信頼に欠ける。
もちろん強いのはわかるが、急に崩れる。
人気を信頼するどころか、むしろ消したいくらいの人気馬。
まあ塗りますけれども。

変わって注目したいのが大師オープン組の2頭。
ブライトフェースは前走休み明けであわやの好走。
2走ボケの不安はもちろんあるが、もともと重賞戦線での期待もあった馬でここでも期待は高まる。
ヴァイタルシーズは鞍上を戻して、今回はちゃんと先行してくれるはず。
すんなり先手を取れればしぶとく、対同型馬での信頼は高い。押さえてないと怖い存在。

ネイキッド、コロナグラフの2頭はまったくわからない。
強かったらどうしようね。

とにかくドリームトレジャーにゴールドカップのお金を返してもらう。

以上。

川崎記念と園田最終

 
川崎準メインで少し回収できたので、残りのレースの予想。

園田メインでカネトシマイコサンが3を確保してれば・・・


川崎記念
◎ボランタス
○グランシュヴァリエ
▲スマートファルコン
☆ニホンピロアワーズ
△ランフォルセ
△フリオーソ

赤服見せ場やで!
そして挟まる本橋!!


園田最終
◎ラッキーヤマザクラ
☆プレストンシャトー


川崎最終
◎ヴェガサンボーイ
☆リアライズペガサス


今日買う馬。

 

オミコシ・グッドタイガー・ハテンコウ・プレティオラス

ガジャリアスとラストキングとマックスビート

ワールドベアハートとエスプリイーグルからハヤテカムイオーとかアクロスジャパンを厚めに

名古屋最終のマコリンと何かの馬連を3k


以上。



その他注目馬。

2R出走馬各位
ネイチャーレコード
マンオブザマッチ
スペリアーモ
セイカスクワート
タグ
テキーラあたり




カンファレンスチャンピオンシップ展望


パッカーズージャイアンツの試合だけ見てない状況でこれを書いてます。


 
まずは結論から。


スーパーボウルの組み合わせ

完全な希望: ボルティモア・レイブンズ − サンフランシスコ・49ers

客観的予想: ニューイングランド・ペイトリオッツ − サンフランシスコ・49ers


AFC


ニューイングランド・ペイトリオッツ


どう考えても攻撃の破壊力は抜群。
圧倒的な攻撃力で、喪失ヤード31位の脆いディフェンスをカバー。
30点取られたら40点取ればいいじゃないか的なスタイルが魅力。

オフェンスはリーグ屈指のQBトム・ブレイディの正確で鋭いパスを中心に組み立て、さらにRBグリーン・エリスのランでターゲットを絞らせないのが武器。

エースWRウェス・ウェルカー、ディオン・ブランチの速いワイドレシーバー陣に加えて、メインターゲットになりつつあるのがロブ・グロンコウスキーとアーロン・エルナンデスという高く強い2人の若いタイトエンド。

ディヴィジョナル・プレーオフではチームで26のパスキャッチのうち14がこの2人のTE。
獲得ヤードは2人で200ydと本当にメインターゲットと呼んで然るべきレシーバー。

エルナンデス、グロンコウスキーの2人のTEにカバーを重くすると、マンカバーではどうしても処理しきれないウェルカー、ブランチのWR。

レギュラーシーズン、リーグ2位の強力オフェンスを止めるのは至難の業。

ディフェンスは・・・決して良くないが、ディヴィジョナル・プレーオフでデンバーオフェンスを250ydに抑え込んだだけに、勢いも重要になるだけに。



ボルティモア・レイブンズ

ボルティモアは守備のチーム。

オフェンス陣はRBレイ・ライスを中心としたランニングゲームを得意とし、QBジョー・フラッコのパス・オフェンスはペイトリオッツのような破壊力はなく、ラン・パスのバランスの取れたオフェンスと言える。

RBレイ・ライスのランは、良い時はリードブロッカーになるFBボンタ・リーチの正確なブロックでディフェンスラインに穴を開け、いたるところから抜けてくるだけに、このランが出るか、止められるかはオフェンスの組み立てにとって非常に重要なファクター。

レシーバー陣はどうしても枚数が足りない。
エースWRはアンクァン・ボルディン。ベテランレシーバーはコーナーバックのカバーしきれない動きを見せる巧さがある。ただ、ボールキャッチの能力は極めて高いというわけではなく・・・。
スピードではルーキーWRトリー・スミス。とにかく速い。ディフェンスバックを簡単に振り切る。キャッチ能力に若干の難があるのが困りものだが、チーム1のビッグプレイメーカー
であり、コーナーバック、セーフティーとのマッチアップでどれだけアドバンテージを取れるかは、ボルディンへのカバーにも関わり、パスを通してランを出すアメリカンフットボールの基本に大きい影響を持つ。

第3、第4レシーバーはTEエド・ディクソン、TEデニス・ピッタだが、ここまではレシーバーとして及第点。
それ以下になるとちょっと・・・。

ディフェンスは文句なくリーグ最強クラス。

DEハロティ・ナタ、OLBテレル・サッグス、ILBレイ・ルイス、FSエド・リードらを中心にCBラダリアス・ウェブ、ILBジャミール・マクレインら強力な顔ぶれ。

ディフェンスで試合を作って、オフェンスに流れを作る。

このレイブンズの試合が出来れば。



NFC


サンフランシスコ・49ers

とにかく強力なディフェンス。
ディフェンスを崩壊されたら何もできなくなるくらいディフェンス特化のチーム。

オフェンスはRBフランク・ゴアのランが中心。

ディヴィジョナル・プレーオフでは相手のセインツに対抗してQBアレックス・スミスのパスを中心にした試合を組み立てたが、試合終盤まではあまり機能せず、ディフェンスのビッグプレーに助けられた形での劇的勝利。

やはり、ゴアのランを中心に組み立てるのが得策だろう。

レシーバー陣はWRマイケル・クラブトゥリー、TEバーノン・デイヴィスが中心だが、ディヴィジョナル・プレーオフではクラブトゥリーがドロップを続ける絶不調。
そのかわりにバーノン・デイヴィスが大爆発。180ydのレシーブを見せ、レシーバー陣をけん引。
パス・オフェンスは弱いながら、QBアレックス・スミスのプレーは堅実でミスが少なく、ここぞという時にはしっかり通してくる。

クラブトゥリーのコンディションが戻れば、オフェンスの穴が埋まり、バランスの取れたオフェンスを構築できる。

まずはランを出して行かないと。

ディフェンスは言うことなし。ディヴィジョナル・プレーオフでも5つのターンオーバー、強力なパスラッシュと相手QB、オフェンスラインを翻弄。

このチームはとにかくディフェンスが肝。




ニューヨーク・ジャイアンツ

わからない。

わからないんだよ。特にディフェンスの特徴が(>_<)


オフェンスはRBアーマド・ブラッドショーのランがほぼ出ないので、QBイーライ・マニングのパスに頼る形。

ディヴィジョナル・プレーオフではRBブラッドショーのランが出てしまったのでオフェンスの組み立てがハマり、圧勝につながったが基本はパスオフェンス。

メインターゲットはWRハキーム・ニックスとWRヴィクター・クルーズ。リーグを代表するワイドレシーバー陣。

TEジェイク・バラード、WRマリオ・マニンガムとレシーバー陣は強力。

イーライのパスオフェンスはハマれば爆発するが・・・






AFC CHAMPIONSHIP


予想
レイブンズ   27
ペイトリオッツ 31



レイブンズディフェンス陣が意地を見せ僅差のゲームにはなると思うが、ペイトリオッツのハイパワーオフェンスを60分まるまる抑え込むのは至難の業。
グロンコウスキー、エルナンデスらの活躍でオフェンスが爆発するクォーター、まったく出ないクォーターの2分化をしそう。

レイブンズQBジョー・フラッコはアウェーでのプレーに安定感を少し欠き、やはりRBレイ・ルイスのランに頼る形になりそう。
それでも比較的穴のあるペイトリオッツディフェンス陣相手ならランもそこそこ出るだろうしそこそこの得点は期待できる。

そこでカギとなるのがクイックオフェンスの精度。
僅差のゲームになった時に重要になるのがタイムコントロール。

普段からクイックオフェンスを見せるペイトリオッツは、オフェンスに時間を使わないため必然的にシリーズの回数が多くなる。
そこで優位になるのはロースコアの戦いに持ち込みたいレイブンズではなく、点の取りあいを好むペイトリオッツに分があると考えるのが妥当。

つまり、僅差の試合になっても、そうじゃない試合になってもペイトリオッツにアドバンテージがあると考える。





NFC CHAMPIONSHIP


予想
ジャイアンツ 17
49ers    24



ランディフェンスのとてつもなく堅い49ers相手にジャイアンツがRBブラッドショー、ジェイコブスのランを出して行くことは難しいと考えるのが妥当。

ランディフェンスが堅いからと言って、パスディフェンスが弱い訳でなく、ロースコアの展開になるのは容易に想像がつく。

となると分があるのは49ers。ジャイアンツがパスに偏った攻撃になるということはインターセプトの危険性も高まるわけで、49ersディフェンスの網にかかる可能性は高い。

リズムが出ないときのQBはパスの精度も少し落ちだすのが定石なわけで。







スーパーボウルはペイトリオッツと49ersの試合になるでしょう。





冬アニメ評価変更1


評価書いてから1日も経ってないけど、早くも変更。



パパのいうことを聞きなさい!

評価A→C+


致命的欠点が2話で浮き彫りに・・・
他の人にはどうかわからないけど、自分にはちょっと無理かな〜


'12冬アニメ個人的評価

冬アニメ序盤の個人的評価まとめ

個人的期待の評価であって、客観的に見たらどうかはわかんないけど、自分はこういう順番です。

だいたい2話終了くらいでの評価




評価A
・モーレツ宇宙海賊

語ることは特にない。
けど、結構おもしろい。
冬アニメで一番続きが気になるかな。
今期の本命。
タイタニアをゆるくした感じに捕えてるかもしれない。


・妖狐×僕 SS

1話普通におもしろかった。
僕のタイプのお話です。


・パパのいうことを聞きなさい!

Cookie連載のやつを原作と勘違いしてたからか、なかなかのギャップがある(笑
それがプラスに働いてると思われ。


・偽物語

安定株。ただ弾けない。
おもしろいことには変わらないのでA。


・あの夏で待ってる

これも弾けなさそう。
でもまあ普通におもしろいとは思う。




評価B
・ハイスクールD×D

振り切れてるところはプラス要素。
中途半端さはない分、こういうものとして見やすい。
Larval Stage Planningのあまりの戦闘力のなさが残念。


・アマガミ

1キャラ2話でやる分、だいぶ急ぎ足。
遊びの部分が足りない。


・夏目友人帳

安定の代名詞。
穏やかにおもしろいです。
もはやおもしろいサザエさんとかそんな感じのやつ。


・輪廻のラグランジェ

ここから弾ける可能性はある。
が、まだ静観妥当。
期待しすぎるのも良くない。


・BRAVE 10

すごくおもしろいとは思わないんだけど、決して悪くはないと思うよ。
普通の意味で、普通。
やりたいことはわかりやすいしね。



評価C
・アクエリオンEVOL

茅野さんかわいい。


・ゼロの使い魔

この作品、そんな好きじゃないんだよね(笑
川澄さん出るから見るけどさ。


・男子高校生の日常

基本的には眠くなる。
もちろんすべてに精度は求めないけど、・・・高校時代、ガリ勉やってたからかもしれないけど、まったくハマらない。
おもしろい人にはおもしろい作品だと思う。


・シンフォギア

ある意味おもしろいよね。


・テニスの王子様

すごいSFアニメだよね。
笑い所は多いから見てられるけど・・・



評価D
・エリアの騎士

酷い。けど、御前かわいかった。


・Another

まだまったく掴めてないので暫定的にここ。


・ミルキィホームズ

俺には理解できない。ただそれだけ。


・テルマエロマエ

だめ、眠くなる。
おもしろい、おもしろくないじゃなくて眠くなる。


・キルミーベイベー

特に感想はありません。




こんな感じだな。


まとめ。

◎モーレツ宇宙海賊
○妖狐×僕 SS
▲パパのいうことを聞きなさい
☆偽物語
△あの夏・ハイスクールD×D


激闘から1日経って

激闘から1日経って、改めてその激闘を振り返ってみる。


一言で言うと、本当にいい試合だった。

49ersは自慢のディフェンスチーム、スペシャルチームが存分に力を発揮し、アレックス・スミスも決して目立つスタッツではないながら要所でビッグプレーを生み出す好クォーターバッキング。

セインツはランを完全に止められながら、シーズン新記録を達成したQBドリュー・ブリーズの強力パスオフェンスは健在。強力49ersディフェンスを苦しませる試合を見せた。


あれだけ興奮したのは両チーム、全選手が自分のすべての力を出し切って、それがうまく噛み合った結果だと思う。

とにかく、ものすごくいい試合だった。

みんな見た方がいいね♪(どうやって?(笑)


試合時間残り5分切った段階では23‐17だったんだぜ?

なんで36‐32になったんだろうね(笑




以下、その激闘だったディヴィジョナル・プレーオフのレビュー。




序盤は49ersの堅く激しいディフェンス陣によるビッグプレーの連続。

ターンオーバーからのオフェンスで49ersが17点を先制。

セインツは序盤に17点を失い、49ersディフェンスのハードヒットによりピエール・トーマスが負傷。スプロールズ、アイボリーのランを綺麗に止められ、厳しい展開に。

一方の49ersはパトリック・ウィリス、ジャスティン・スミス、アルドン・スミス、ナヴァロ・ボウマン、アーマド・ブルックスら強力ディフェンス陣が激しくプレッシャーをかけ、ランをストップし、絶好の出だし。



しかし2Q、ランが出ないとわかったドリュー・ブリーズがランを捨て、完全なパスオフェンスに切り替え2つのタッチダウン。

49ersのオフェンスは攻めあぐねる状態になり、試合はセインツペースに。


14‐17で迎えた2Q残り4分からの49ersのオフェンスシリーズ。
ケンドール・ハンターのスイープやフランク・ゴアのオフタックルプレーによって前進、バーノン・デイヴィスへのアウトサイドのパスで敵陣に進入。最悪フィールドゴールで3点は欲しかった敵陣41ヤードからの1stダウン。

ややショートしたパスをマイケル・クラブトゥリーがドロップ。
さらに続く2ndダウンでもマイケル・クラブトゥリーがドロップ。
3rdダウンではブリッツによりQBサックを浴びパントに追い込まれ追加点を奪えない。

その後のシリーズではセインツの拙攻で、なんとかリードを守ったまま前半を折り返す。



49ersはいつもよりアレックス・スミスのパス中心のゲームメイクを選択し、セインツオフェンスに対抗。

それが決して吉とは出なかった前半はターンオーバーから奪った17点のみに抑えられる形。しかも17点を取った後はすべての攻撃をパントに押さえ込まれ、非常にもどかしい展開で前半を終える。



そして後半。

最初の49ersのオフェンスは前半途中からの不調を引きずり、パントに追い込まれる。

しかし、アンディ・リーのパントはよく伸び、そしてリターン途中にまさかのファンブル。それを49ersがリカバーし、ターンオーバー。

それをフィールドゴールに繋げ、差を6点に広げる。


その後両チーム、ディフェンスに好プレーが見られ、膠着状態が続いて迎えた第4Q。


セインツはフックなどの短いパスで前進、敵陣30ydまで侵入しフィールドゴールで膠着状態を脱出。


一方49ersはフランク・ゴアの45ydのロングランで一気にフィールドゴールレンジに侵入。しかし、結局タッチダウンは取り切れずデビッド・エイカーズのフィールドゴールで3点を追加。再びリードを6点に広げる。


膠着状態から、両チーム得点を上げるもののタッチダウンを取り切れない。

やはり膠着が続いた第4Q残り7分。ついに試合が動く。

ドリュー・ブリーズのテンポのいい短めのパスオフェンスで前進し敵陣へ。

残り4分11秒敵陣44ydからの2nd&10。
ブリーズはRBダレン・スプロールズへの短いパスを選択。スプロールズはパスキャッチ後、一気にスピードアップ。
ワイドレシーバーに下げられていたディフェンス陣はスピードに乗ったスプロールズを止められない。

一気に逆転のタッチダウン。
試合時間残り4分でついにセインツが試合をひっくり返す。


残り4分からの、どうしても得点を取らなければならないオフェンスシリーズ。
アレックス・スミスは思い切ってサイドライン際を上がるバーノン・デイヴィスへ37ydのパスをヒット。一気に敵陣へ。
そして残り2分18秒。セインツのタイムアウトで時計を止められた22ydからの3rd&2。
まさかの12menで5ydの罰退。
49ersは2つ目のタイムアウトを使って仕切り直す。

そして勝負の3rd&7。

ノーバックのショットガンのフォーメーションから、スナップを受けたQBアレックス・スミスは左サイドへラン!

素晴らしいブロックで走るアレックス・スミスは一気にエンドゾーンへ駆け込み逆転のタッチダウンラン!

2ポイントコンバージョンは失敗し、ワンポゼッションで逆転できる5点差29‐24でセインツに2分11秒を与えてしまう。

そのキックオフ。
素晴らしい49ersのスペシャルチームのカバーで12ydという自陣深い地点からのセインツのオフェンスシリーズになる。

2本パスを通し迎えた自陣34ydからの1st&10。
ブリーズの投げたパスは長身のグレアムにヒット。
セーフティーのミスタックルから、一気にエンドゾーンへ走り込みタッチダウン。

一瞬で試合をひっくり返し29‐32と3点のリードを奪い返す。



アレックス・スミスに残された時間は1分37秒。
得点差は3点。

最悪フィールドゴールでオーバータイム、あわよくばタッチダウンを奪って逆転したいアレックス・スミス。


キックオフリターンはセインツカバーチームに捕まり15ydのリターンに留まる。


自陣15ydからの49ersオフェンス。

まずはフランク・ゴアへのパスで7ydのゲイン。
再びフランク・ゴアへのパスで11ydのゲイン。

パス失敗の後の2nd&10。
今日絶好調デイヴィスへ投げられたパスはデイヴィスの胸元へ。
デイヴィスはディフェンスを置き去りにし、敵陣20ydまで47ydのパスキャッチ!

残り31秒から7ydのパス、そしてスパイクで3rd&3残り14秒のシチュエーション。


サイドラインではフィールドゴールの準備をするエイカーズ。

正座して食い入るようにテレビを見つめる俺(笑)


そしてスナップを受けたアレックス・スミスの投げたパスは・・・


この試合、パスキャッチ7回180ydのバーノン・デイヴィスは、セインツSハーパーが守るエンドゾーンでパスキャッチし、しっかりボールをコントロール!


嬉しさのあまり号泣するバーノン・デイヴィス、吠えるアレックス・スミス、一緒になって喜ぶ49ersの選手達。


残された9秒ではさすがのブリーズも為す術なくゲームセット。



まさに熱戦。

シーズンを代表する熱戦。

スティーラーズ‐カーディナルスのカードだった43回スーパーボウルに匹敵する熱戦・・・

凄かった・・・



日曜のディヴィジョナル・プレーオフでパッカーズがジャイアンツにまさかの敗戦。

49ersはNFCチャンピオンシップをキャンドルスティックパークで出来るアドバンテージ!


来週も、Go! 49ers!!

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